About LALÙE

私たちについて

私たちLALÙEは、「歴史を織りなし、心をつなぐ」をテーマに
一つひとつの出会いが心をときめかせ、特別な体験となる瞬間を創り出すことを目指しています。
その想いを胸に、2024年、新たな挑戦としてBtoC販売事業をスタートしました。

LALÙEだからこそ実現できるのは、
価値を見極める確かな目と経験によって、新品同様のアイテムをお得に手に入れる喜びや、
普段目にすることのない希少な逸品との出会いを提供すること。
それは単なる取引ではなく、モノに込められた歴史や想いが新しいストーリーとなり、心と心をつなぐ体験です。

また、私たちは「本物志向」と「心を大切にする」という信念のもと、妥協のない空間づくりを徹底し、
訪れるすべての方に最高の感動をお届けします。
モノの背景にあるストーリーや、それを通じてつながる人々の笑顔が、私たちの原動力です。
LALÙEは、お客様一人ひとりの心に寄り添い、想い出と新しい可能性が交差する「新しい出会い」の場を提供します。
ここでの体験が、未来を紡ぎ出すインスピレーションとなることを願っています。

訪れるたびに歴史が紡がれ、心がつなぐ特別な瞬間をLALÙEで―

COMMITMENT サービスへのこだわり
  • 1.

    知識ではなく『物語』を伝える準備を。

    スタッフ一人ひとりがエルメスの歴史や背景を深く理解し、ただ説明するのではなく、その製品が生まれた物語を心を込めてお伝えできるよう日々学びを重ねています。

  • 2.

    ショーケースより『体験』を。

    私たちはあえてショーケースを設けず、お客様が目の前で製品を手に取り、質感や存在感を直接感じていただける空間を大切にしています。
    リスクを恐れず、感動を最優先する店づくりを信条としています。

  • 3.

    売らずして、選ばれる接客を。

    おすすめするのではなく、押しつけない。LALÙEはエルメスの最高のアイテムをご用意しますが、それを選ぶのはお客様です。
    お客様自身の感性で選ぶ時間を尊重し、選んでいただくという姿勢を何より大切にしています。

  • 4.

    流行を追わず、声に耳を傾ける。

    一時の流行や話題性に流されず、本質的な美しさと価値を大切にします。
    ただし、お客様の声には真摯に耳を傾け、求める想いを丁寧に汲み取り、最適な一品へと導きます。

  • 5.

    陳列は『感動をデザインする』行為。

    ヴィンテージと現行を分けずに並べ、時代を超えて響き合う美しさを感じていただけるようにしています。
    同じレザーでも年代による質感の違いを比べていただけるよう、
    お客様の心が動く瞬間を思い描きながら、ひとつひとつを丁寧に陳列します。

Store Interior

銀座は「時を重ねてなお美しいもの」
を大切にする場所です。
私たちが扱うエルメスのバッグや革製品は、
まさにその哲学と重なります。
私たちが大切にしたいのは
「今」ではなく「永く続く美しさ」です。
LALÙEが目指すのは、
トレンドの最前線に立つことではなく、
「時代を超えて選ばれ続けるものの価値を伝える」こと。
だからこそ、
「文化と品格の街」である銀座を選びました。

6 PURCHASING RULES 仕入れの心得
一、流行に左右されず、長く愛用できるものを選ぶ。
時代の一瞬のトレンドではなく、年月を経ても美しく輝き続けるものを。
例えばスニーカーのような一過性の流行ではなく、職人の手仕事が息づく
本物の革製品を選び抜きます。
二、色褪せないレガシーを見極める。
同じ革や素材でも、個体によって風合いは異なります。年月とともに味わいを増し、輝きを失わない最高品質の革だけを厳選します。
三、売れ筋だけに頼らない。
バーキンやケリーなどの人気商品だけに頼らず、エルメスが積み上げてきた多様なスタイルを尊重します。クラフトマンシップに最大限の敬意を払い、エルメスの職人の技をお客様に感じていただけるセレクションを心がけます。
四、時代を超えて、エルメスの歩みを受け継ぐ。
製造年にとらわれず、あらゆる時代の名作を丁寧に仕入れます。
デザイナーごとに異なる表現や哲学を尊重し、エルメスが歩んできた歴史そのものをお客様に感じていただけるよう、時代を超えたセレクションを大切にしています。
五、妥協なき目で、世界中から感動を探す。
鍛錬を積んだ自社バイヤーが、世界各地の市場を巡り、日々「本物だけが持つ感動」を求めて一品一品探し続けています。 価格の安さではなく、クラフトマンシップが息づく逸品にこそ価値を見出し、『売るため』ではなく『感動を届けるため』に仕入れを行います。
六、価格にも『本質的な価値』を映す。
素材と品質の真価で値をつけます。1960年代から現行までの幅広い年代の中で、革や金具の変遷を見極め、本当に長く使えるものに正当な価値を与える。
例えば現行モデルは「今、手に入るもの」としてその品質によっては控えめに、一方で廃盤となり、なお輝きを放つ逸品には、その歴史と職人の誇りを価格に映します。